僕です。

車椅子とかソフトウェアとかコーヒーとか本とか

ぼくらの

いまさら ぼくらの を読んだ。 なお、ネタバレを含む。

人の死とそれにまつわる様々な人間の思考パターンなどが苦手でない方は是非どうぞ。

以下、ネタバレを含む

最初から13人に絞って、しかも内容的に続編が出しにくい構成にしたのはダラダラと続ける余地が無くなりとても魅力的だったと思う。
与えられる機体がどうやって決まるのかとか、淘汰される側の世界が別の世界から派遣されてきた人間の性質に依存しすぎるのが気持ち悪い、とか
いろいろと気になる点はあったがとても面白かった。

それと、ダンガンロンパV3にいろいろと似ていた。 あちらほど個々人のキャラが立っているわけではないが。

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