僕です。

車椅子とかソフトウェアとかコーヒーとか本とか

恋と嘘

恋と嘘 を観てきた。ネタバレを含む。

koiuso.jp

政府通知という設定だけが使われている完全に別の作品。 原作と同じ世界では、別の人達がこのような恋を経験したのだ、と解釈するのが妥当かと思う。

ストーリーとしては、「政府通知という設定を導入して女子中学生が自分の妄想を映画にしたらこうなるのではないか」というような内容だった。 つまり、稀に見るクソ中のクソな映画だった。

イケメン2人が自分を取り合う、というなかよしもびっくりのベタベタな展開。
ヒロインは志田未来の劣化版。
主要な人物を病気にしてその余命を一緒に過ごさせる、という北斗の拳のストーリーのパクリ。(恐らく北斗の拳をパクったのではないだろうが。)

とりあえず、原作が好きでこの作品を観た人は激怒して良いと思う。 この映画を観るくらいならチケット代をゴミ箱に捨てたほうが映画の分の時間を浪費せずに済むので有意義。そのくらい酷かった。

クソな映画のネタを仕入れたくなった方は是非どうぞ。

Google Homeを購入した。

Google Home を購入した。 store.google.com

元々hueとかGoogleCast対応のスピーカーとかを持ってたので何かと便利かと思い。
とりあえず↓これが出来たので満足。


IMG 0168

似たような機能は以前ラズパイ + juliusを使って自力で作ったことがあったが、正確性に難があったので。 でもifttt連携でラグが酷いので、多分普段は「電気消して」 「電気つけて」しか使わない。

この他にも、

「今日のニュースは?」に反応して適当なニュース流してくれるのとか
「メタルが聴きたい」 に反応して適当なメタルを流してくれるのとか結構便利。

ネットワーク上にGoogleCast対応のスピーカーがあると、音楽を流す際にはそちらを選択するように設定することが出来る。

ドラクエ11をクリアした。

PS4版のドラクエ11をクリアした。 なお、ネタバレを含む。

  • ドラクエだった。素直に面白かったと思う。縛り無しだと難易度は若干低めか。8のドルマゲスのような初心者殺しのボスはいなかった気がする。

  • 道中の敵を適度に倒しながら進んだら裏ボス以外はレベル上げ無しで倒せたので、ゲームバランスは良かったと思う。ちなみにクエストその他のサブイベントは途中まで頑張ったが、途中からは面倒になって簡単に終わるもの以外はほぼ全てスルーした。

  • 表ボスはレベル49で撃破。ザオラルの罠にひっかかって一度全滅した。

  • レベル60で瞬殺された裏ボスにレベル90まで上げてから挑んだら楽勝過ぎた。僕のようにゲームがそこまで上手くない場合は多分レベル75くらいで挑むのがベストか。

  • タイムパラドックスとかいう高尚な概念を持ち込むのはやめてください。ちなみに自分自身は、タイムパラドックスのことを考えるとめんどくさいので誰かがタイムスリップしたらその数だけ新しい世界が誕生するのだと思うようにしている。

  • 勇者ロトの起源は11、ということで良いんだろうか。それとももしかしたらこれから先新たなご先祖様が出現するんだろうか。

  • スタッフロール中にダークドレアムデスタムーアと戦っていたのはさすがに笑った。

  • やり残したことはとても沢山あるが飽きたので多分もうやらない。

Fitbitを購入した

最近何となく眠りが浅い気がしていたので、睡眠の質をトラッキングするのを主目的にFitbit AltaHRを購入した。 今更感はあるが。

https://www.fitbit.com/jp/altahr

今夜の睡眠で初導入。どんなデータが取れるか楽しみだ。

OSSにcontributeした話

ReactNativeからHealthKitにbridgeしているライブラリにcontributeした。

github.com

(READMEだけだけど。)

OSSにcontributeしたのは約1年ぶり2回目。 どうせダメだったら弾かれるしもっと気軽にPR出していこう。

ConcourseでGithubのprivateレポジトリをビルド & デプロイする話

書いた。

qiita.com

さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで

さよなら、カルト村。 思春期から村を出るまで を読んだ。

19歳まで自給自足を旨とする集団が集まった村の中で過ごした女性の自叙伝。 本人はカルトと表現しており、実際世の中でもカルトとして扱われている集団なのだろうが、一生この世界しか知らずに過ごすのもそれはそれで幸せなのでは、と感じた。 恐らく、作中での語り口や表現が穏やかなためそのような印象を受けたのだろうとは思うが。 とは言え、既に外の世界を知ってしまっている身としては絶対にこの中で暮らすことは出来ない。

このカルト集団の名前なども恐らく調べればすぐにわかるのだろうが、何故か気が進まず調べていない。 結婚相手と知り合った経緯がサラッと書かれている割にはなかなかインパクトが大きかった。

日本の中のカルトを感じたい方は是非どうぞ。