僕です。

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その「エンジニア採用」が不幸を生む

その「エンジニア採用」が不幸を生む 〜良い人材を見つけ、活躍してもらうには何が必要か?

を読んだ。

  • 採用側の視点で書かれた本だが、 被採用側の視点で読んでも参考になる部分は多かった。
  • ただ、ここに書かれている内容丸パクリで採用している企業があったら胡散臭いと感じるだろうな、というのはいつものこと。
  • いわゆる「引き抜き」をされるようなキャリアを積むことが出来るのは業界の何%くらいの人材なんだろう。
  • 実例として障害者を採用した例が描かれていたのは斬新だった。どこまでが事実でどこまでが創作かはわからないが。
  • 「まごころを込めたシステム開発」の話は一読の価値あり。数行だけど。
  • 今の自分がまさにキャリアを再考しないといけないタイミングにいることを再認識させられ複雑な気持ちになった。
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